2020年12月26日土曜日
ジム・グリーン「フライ・キャスティング 基礎編」
2020年12月20日日曜日
Hardy reproduction reels(その5)Perfect special model spit fire
2020年12月12日土曜日
Hardy reproduction reels(その4)1902 Wide Spool Perfect - Trout Reel
ハーディ復刻版リール紹介の4回目は、1902 ワイド・スプール・パーフェクト・トラウト・リールを紹介します。
2020年12月5日土曜日
Hardy reproduction reels(その3)Brunswick Cascapedia 1/0 Trout Fly Reel
2020年11月28日土曜日
Hardy reproducuton reels(その2)Bougle
2020年11月21日土曜日
Steffen Brothers(その10)
2020年11月15日日曜日
Steffen Brothers(その9)
2020年11月6日金曜日
Meetup!!Vol.5(その1)
12月6日に大阪市水道記念館で開催される、Meetup!! Fly Fishing Fans OSAKA Volume.5に、昨年に引き続きYoshiharu Rodsとして出展させていただきます。今年は3本のデモロッドを展示させていただく予定です。
1本目はトム・モーガン・ロッドスミススの7フィート、4番のグラスロッドです。
2本目はステファン・ブラザーズの7フィート3インチ、3、4番のグラスロッドです。
3本目はダイヤモンドバックの7フィート6インチ、4、5番のグラファイトロッドです。
バンブーロッド・ビルダーやカスタム・リール・メーカー、フライ・タイヤ―やフィッシング・ガイド・サービスなど、多数の方が出展される楽しいイベントです。コロナ渦ではありますが、足を運んでいただけると幸いです。
2020年10月31日土曜日
Steffen Brothers(その8)
ラッピングスレッドの色は、私の竿と同じダークブラウンで後はお任せとのことでしたので、メインをグデブロッドのNo.396 ダークブラウン、飾り巻きをプロラップのNo.9120 ゴールデン・ロッドで巻きます。バットの飾り巻きは、Yoshiharu Rodsでは定番のラス・ピークを参考にした3本のピンライン、グリップ先端はワインディング・チェックを使用せず、スレッドを巻き上げます。ブラウンのブランクに、ダークブラウンのスレッド、ゴールドのピンラインは、ラス・ピークのゼニス、グラスロッドのカラーです。
ラッピングの完成です。コーティング前の段階ではスレッドの色がそのまま出ていますが、カラープリザーバーを使用しませんので、コーティング後はダークブラウンのスレッドが透けて、ブランクの色よりも濃い色になります。
2020年10月24日土曜日
Steffen Brothers(その7)
ステファン・ブラザーズ8フィート、5、6番、3ピースを組み立てています。
まずはいつものようにグリップのコルクリングの接着です。リングを1個ずつ接着し、クランプで圧着します。
接着剤が充分に硬化したら、グリップの削り出しです。木工ヤスリを使ってセンターを出し、サンダーとサンドペーパーを使ってグリップを成型してゆきます。依頼者からのリクエストは、オールド・トーマス&トーマスのような形状で、グリップエンドの径はリールシートの径に合わせ、長さは145mm前後とのリクエストでしたので、写真を参考にしながら仕上げてゆきます。
リールシートは依頼者からの持ち込みのベリンジャーのオール・ニッケルシルバーのダウン・ロックタイプです。クラシックな雰囲気に仕上がりました。グリップ長は6番ロッドということで、少し長めのコルク12個分、依頼よりも少し長めの151mmとしました。
2020年10月17日土曜日
Steffen Brothers(その6)
マーク・ステファンから注文していたグラスロッドのブランクが届きました。今回依頼を受けて注文したのは、8フィート、#5、6と7フィート3インチ、#2、3の2本、どちらもスリーピースです。今回は注文時の回答納期4、5ヵ月に対して、ちょうど5ヵ月でブランク完成のメールが届きました。
8フィート、#5、6は、グラファイトほどビンビンではないですが、非常に張りがあり、ステファンの低番手のショートロッドに比べて、よりバットがしっかりしたプログレッシブ・アクションになっています。グラスの8フィート、#5、6とは思えないくらい軽量です。
7フィート3インチ、#2、3は、私が使っている同じ長さの#3、4に比べ、ティップが一回り細く、全体によりしなやかですが、張りがあり、日本の渓流でヤマメ、イワナを釣るのにぴったりの竿です。私は空気抵抗の大きな大き目のフライを使うので、#3、4がちょうど良いのですが、多くの方はより繊細なこちらの竿を好まれると思います。
マーク・ステファンはそろそろ引退を考えているそうで、引退後は趣味で少量のブランクを作ると言っていましたので、今後ステファン・ブラザーズのロッドは益々入手困難になると思います。
ステファン・ブラザーズ・ブランクのカスタム・ロッドにご興味のある方は、yoshiharu.rod@gmail.comまでお気軽にお問合せください。グリップ形状、リールシート、スレッドの色など、お好みに応じてカスタム・ビルディング致します。


































