2024年7月20日土曜日

Yoshiharu Rods Hirabe 7'3" #3-4(その5)

 

 Yoshiharu RodsオリジナルHirabe 7フィート3インチ、3、4番のモス・グリーンのブランクの竿の進捗です。

 お客さまのラッピングのご指示は、柚子色のスレッドにダーク・グリーンのティッピング、カラープリザーブ仕上げでとの事でしたので、スレッドはGUDEBRODのナイロンA、6778 yellowと5896 dark greenを使用しました。ガイド部のラッピングはオプションのフル・ティッピングです。


 グリップ上部はワインディング・チェックを使用し、飾り巻きはイエローにダーク・グリーンのピンラインを1巻き。ロッドエンドから30cmの位置のメジャリング・ラップもイエローにダーク・グリーンのピンラインで仕上げました。
 モス・グリーンのブランクは抹茶を連想させる色なのですが、柚子を意識したイエローのラッピングを行うと不思議と柚子胡椒のように見えてきました。

 この後はカラープリザーバーを塗り重ね、エポキシを2回コートすれば完成です。


 Yoshiharu RodsオリジナルのHirabe 7フィート3インチ、3、4番はポール・ヤングやボブ・サマーズのモディファイド・パラボリックアクションを日本の渓流向けにしなやかに仕上げたグラスロッドです。カスタムロッド製作をご希望の方はYoshiharu Rodsのウェブ・サイトからかyoshiharu.rod@gmail.comまでお問い合わせください。

2024年7月13日土曜日

Yoshiharu Rods Hirabe 7'3" #3-4(その4)

 

 Yoshiharu RodsオリジナルのHirabe 7フィート3インチ、3、4番、4ピースのご予約いただいていた分を組み立てています。


 まずはブランクにコルクリングを1個ずつ接着します。今回の3本は全てリールシート一体型のグリップでリールシートを含めたグリップ全体の長さはコルク17個分です。
 ブランクのカラーは、お客様のご指定により、2本がレディッシュ・ブラウン、1本がモス・グリーンです。


 グリップの削り出しが終わりました。グリップ形状は写真の一番上がハーフウェル(トンプソン)。真ん中が先端に向けてストレートに徐々に太くなっていくシガー。一番下がYoshiharu Rodsでは標準のラス・ピークのシガーを小ぶりにしたものです。3本とも一番太い部分の太さは約23mmです。
 同じ竿でもグリップによって持ち重りやキャスティング時の力の入り方が変わってくるので、使用感はそれぞれ若干異なると思います。

 Yoshiharu RodsオリジナルのHirabe 7'3" #3-4は、ポール・ヤングやボブ・サマーズのバンブーロッドのモディファイド・パラボリックアクションを日本の標準的な渓流向けにしなやかに仕上げた竿です。Hirabe 7'3" #3-4のカスタムロッドにご興味のある方はYoshiharu Rodsのウェブ・サイトのお問い合わせからかyoshiharu.rod@gmail.comまでお問い合わせください。




2024年7月6日土曜日

Brightliver 7' #1(その2)

 

 Brightliverの7フィート、1番、3ピースの試作ブランクを使ったアメリカのお客様向けのカスタムメイドロッドが完成しました。


 グリップはリールシート一体型のラス・ピークタイプのシガーを小ぶりにしたもの。リールシート金具はYoshiharu Rodsオリジナルのニッケルシルバー製ポケット&リングです。


 ラッピングは透明をご希望でしたので、極細の生成りのシルクを使用。極細シルクスレッドのラッピングは標準のナイロンAスレッドよりも時間がかかりますので追加料金がかかります。
 グリップ先端は巻き上げていますが、エポキシをコートすると透明になってコルクが完全に透けます。バットの飾り巻きのティッピングはシルバーのメタリック・スレッドを3巻き。


 ガイドのラッピングも全て極細シルクスレッドを使った透明仕上げで、4軸カーボン+UDグラスのブランクとガイドフットが透けています。
 ストリッピング・ガイドはご希望によりオプションのグリーンメノウのアーゲイトガイドです。

 このブランクは試作品のため、以前のブログでも書いたように現時点では世界に2本しか存在しません。製品化の計画はありませんが、大変ユニークで素晴らしいアクションのブランクなので、このロッドが欲しいと思われた方はBrightliverYoshiharu Rodsまで製品化のご要望をお寄せください。

 Yoshiharu Rodsメイドのカスタムロッド製作をご希望の方は、Yoshiharu Rodsのウェブサイトのお問い合わせからかyoshiharu.rod@gmail.comまでメールください。ご希望の仕様にてカスタムメイドいたします。

2024年6月29日土曜日

Brightliver Clevis 150UL-3(その9)


 Yoshiharu RodsのユーザーのHさんから素晴らしい釣果報告をいただきました。本流ヤマメの37cmです。竿はYoshiharu Rodsでカスタムメイドで仕上げたBrightliverのClevis 150UL-3です。

 Hさんは大物ルアー釣り師で、尺上の本流ヤマメ以外にも40cm以上の本流イワナや50cm以上のブラウントラウトを毎年数多く釣られています。
 このヤマメはヒットしてから4回もジャンプしたそうですが、それでもフックが外れることがなく、バットパワーにもまだ余裕があったとのことです。
 これまで数多くのロッドを使ってこられたHさんですが、Clevis 150UL-3を大変気に入っておられ、この竿は本当に最高とおっしゃっています。

 Clevis 150UL-3はUDグラスを使った、極めてしなやかなティップと強靭なバットを持った極端なティップアクションの竿で、フリップキャストを多用する渓流ベイトフィネスに最適です。フッキングが良く、バラシにくいという特徴もあります。小さなヤマメ、岩魚でも楽しめますし、大物にも余裕をもって対応できるバットも備えています。

 Brightliverの竿は少量生産のため、ブランクが無くなると次の生産予定は未定ですし、同じモデルが二度と生産されないこともよくあります。そのため、気になる竿があれば竿があるうちに購入されることをお勧めします。


  Yoshiharu Rodsでは現在、上の写真のYoshiharu RodsメイドのClevis 150UL-3の完成品の在庫が1本あります。竿袋付きで税込42,900円です。オリジナルのアルミケースは別売りで5,500円です。またブランクも1本在庫していますので、お好みの仕様でカスタムメイドすることも可能です。ご興味のある方はYoshiharu Rodsのウェブサイトのお問い合わせからか、yoshiharu.rod@gmail.comへメールください。

 

2024年6月21日金曜日

Brightliver 7' #1(その1)

 

 Brightliverの7フィート、1番、3ピースのグラスロッドをアメリカのお客様向けに製作しています。

 この竿のブランクは、以前のブログでご紹介したようにBrightliverの試作品として7フィートと6フィート6インチがぞれぞれ2本ずつ製作されたものです。各1本は私が組み上げてBrightliverにお納めしたのですが、試投の結果非常に素晴らしいブランクに仕上がっていたため、残りの1本ずつをYoshiharu Rodsのカスタムメイド用に買い取らせていただきました。
 6フィート6インチの方もブログに掲載して直ぐにカスタムロッド製作のご注文をいただいています。
 

 依頼者の方は透明なラッピングをご希望でしたので、極細の生成りのシルクスレッドを使ってラッピングしました。


 グリーンのメノウ・リングのストリッピング・ガイドもご依頼者のオーダーです。


 上の写真が1回目のエポキシ・コートが終わった段階です。極細のシルクスレッドは、エポキシをかけると透明になります。グリップ上の飾り巻きのティッピングはメタリック・シルバーです。ロッドエンドから30cmの位置のメジャリング・ラップもメタリック・シルバーです。

 ラッピングにあと2回エポキシをコートして完成です。

2024年6月15日土曜日

Yoshiharu Rods Hirabe 7'3" #3-4(その3)

 

Yoshiharu Rodsオリジナルのグラスフライロッド、Hirabe 7フィート3インチ、#3-4、4ピースの初回生産ブランクが入荷しました。既にご予約いただいている方からご予約順にカスタムロッド製作に入ります。

ブランクのカラーは以下の3色です。


レディッシュ・ブラウン。試作ロッドの色です。


モス・グリーン。


イエロー。

いずれの色もそこはかとなく和を感じさせる色に仕上がっており、レディッシュ・ブラウンはあずき色、モス・グリーンはうぐいす色もしくは抹茶色、黄色はきなこ色のイメージになりました。


Hirabe 7'3" #3-4は以前のブログでご紹介したように、日本の渓流でそれほど大きくないアマゴ、ヤマメ、イワナを釣るのに最適な大変しなやかなロッドです。
Paul YoungやR.W. Summersのバンブーロッドのモディファイド・パラボリック・アクションがベースになっており、至近距離から遠投まで全く力を入れなくても楽にキャストができます。お好みに応じて3番ラインでも4番ラインでも使用可能です。

カスタムロッドの値段は標準的な仕様で¥66,000(消費税込み、布袋付き)です。ブラスヘッド/キャップのオリジナル・アルミケースはオプションで¥5,500です。カスタム・ロッドはお好みの仕様で製作します。ブランクのみの販売は¥33,000(消費税込み)です。

カスタムロッド製作もしくはブランク購入希望の方は、Yoshiharu Rodsのウェブ・サイトのお問い合わせからかyoshiharu.rod@gmail.comまでご連絡ください。

またYoshiharu Rodsのウェブ・サイトにHirabe 7'3" #3-4のページを追加しましたので、こちらも是非ご覧ください。

2024年6月8日土曜日

Brightliver 6'6"、7' #1(その3)


 5/19の「西日本トラウトフィッシング&アウトドアフェスティバル in 繁盛」で楽しみにしていたことの1つが、私が作製させていただいたBrightliverの試作品、6'6"と7'の1番のグラスロッドの試し振りでした。

 Brightliverの松本さん、ONE EYED Flyfishの目片さんと一緒に、1番から3番までラインを変えてさんざん試し振りをしたのですが、結論から言うとどちらの竿も製品化するに値する素晴らしい竿になっていました。

 実際にラインを通して振ってみるまで、特に6'6"の方は2番ラインが良いのではないかと思っていたのですが、どちらの竿も設計通り1番ラインがピッタリでした。
 10m以上のラインをバットに乗せて投げるような投げ方をするのであれば、2番や3番ラインでも十分使えるのですが、至近距離から遠投までどんな距離でも楽にキャストできるのは、やはり1番ラインでした。

 この竿は極めてスムーズなプログレッシブ・アクションにデザインされており、ラインの負荷に応じて竿の曲がりの起点がティップからバットになめらかに移行しますので、至近距離では繊細なティップのみを使ってピンポイントアキュラシーに優れるタイトループが作れますし、ラインを出せば少ない力で楽々遠投ができます。

 特に私が優れていると感じたのは、1番という軽いラインにもかかわらず、非常にトルクのある力強いループができることで、キャッツキル・スタイルのフライのようなハックルを縦に巻いた空気抵抗の大きな大きめのフライでも楽々ターン・オーバーさせることが出来ると思います。この竿はオイカワやカワムツなどを釣るのを目的に設計された竿ですが、少し開けた川でヤマメを釣るのにも十分使えると思いました。
 また本来の目的であるオイカワやカワムツを釣る際は、比較的開けた川で釣ることが多いと思いますが、少々の風には負けないキャストが可能だと思います。


 グラスで1番ライン用の竿を作ると、ボテボテの竿になってしまうか、逆に固い竿になるかのどちらかだと思いますが、この竿はUDグラスにバットからティップまで4軸カーボンを巻いたBrightliver独自のブランクを使用しているため、大変しなやかながらシャープなブランクになっています。

 難点としては、他のグラス素材に比べて高価なUDグラスの上に4軸カーボンを巻くという、技術的にも難しく大変手間のかかる工程で作られているため、ブランクのコストが高くなってしまうことです。

 試し振りの結果、大変素晴らしい竿であることが確認できたのですが、この竿のニーズがどのくらいあるか読めないとのことで、Brightliverとしては残念ながら現時点で製品化はしないとのことです。
 しかし、試作品のままでおいておくのは非常に勿体無い素晴らしい竿ですので、この竿が欲しいと思われた方は、BrightliverもしくはYoshiharu Rodsまで製品化の要望をメール等でどんどんお寄せください。

 実はこの試作品のブランクはもう1本ずつ製作されており、現在私の手元にあります。
 7フィートのブランクはアメリカの方からカスタムロッド製作のご注文をいただいており、既に製作中ですが、6フィート6インチのブランクは未だフリーですので、カスタムロッドの製作をご希望の方はYohiharu Rodsのウェブ・サイトのお問い合わせからかyoshiharu.rod@gmail.comまでご連絡ください。※売り切れました。ありがとうございました。


2024年6月1日土曜日

西日本トラウトフィッシング&アウトドアフェスティバル 2024 in 繁盛(その4)

 

 前回のブログに引き続き5/19に開催された「西日本トラウトフィッシング&アウトドアフェスティバル in 繁盛」の模様をご紹介します。

 今回は屋外で行われた各種体験についてです。


 今年も旧小学校のプールにアマゴを放流しフライで釣ってもらう「フライフィッシング体験」を行いました。プールの大きさや指導員の人数、レンタルタックル数の関係で、3人ずつ30分交代で釣ってもらったのですが、今回もお子さんを中心に大人気で、全ての回で定員がいっぱいになり、体験できなかった方もおられるほどでした。
 養殖のアマゴと言えどやはりフライで釣るのは簡単ではなく、残念ながら釣れなかった方も多かったのですが、フライフィッシングのベテランの指導員のおかげで中には一人で4匹も釣ったお子さんもいらっしゃいました。指導員の皆様、熱心に指導いただき本当にありがとうございました。

 今回のイベントはお子さんを連れてご家族で参加された方も多く、中には「フライタイイング」、「フライキャスティング」、「フライフィッシング」の全てを体験されたご家族もおられました。
 このイベントの目的の1つである、フライフィッシング始めるきっかけ作りという点で微力ながらお役に立てたのではないかと考えています。


 しそう森林王国観光協会さんのE-BIKE試乗体験です。こちらも多くの方が試乗されていました。E-BIKEは宍粟市の道の駅などでレンタルすることができ、赤西渓谷ではE-BIKEを使った森林セラピー(セラピーバイク)も実施していますので、気になる方はウェブ・サイトをチェックしてみてください。


 JOURNEYさんのカイロプラックテックです。こちらも多くの方が体験されていました。

 来年も繁盛では同時期にこのイベントを開催予定です。来年は「繁盛ルアー・フライフィッシングエリア(仮称)」もオープンしていますので、釣りも兼ねて是非お越しいただければと思います。
 「西日本トラウトフィッシング&アウトドアフェスティバル」としては、次回は兵庫県神河町で10月27日に開催されます。こちらも是非ご参加ください。


2024年5月24日金曜日

西日本トラウトフィッシング&アウトドアフェスティバル in 繁盛 2024(その3)

 

 5/19にゲストハウス繁盛校にて「西日本トラウトフィッシング &アウトドアフェスティバル in 繁盛」を開催しました。

 繁盛での開催は昨年秋に続いて2回目ですが、出展者数、来場者数ともに前回よりも増加し、特にお子様と一緒にご家族で来場された方が多く、各種体験は大人気でした。

 今回は体育館で行った展示販売、フライタイイング教室の模様をご紹介します。


 お馴染みKakuhiro Rodさん。淡竹を使ったマルチピースの竹竿です。


 Maekawa Craftさん。バンブーのフライロッドに加えてルアーロッドとランディング・ネットも展示されていました。


 Kazu Bamboorod Worksさん。すぐに試し振りできるように展示されていました。


 竹竿工房 JADEさん。名古屋からお越しいただきました。


  Shimomura Rod Worksさん。オリジナルのグラスのフライロッドです。


 Yoshiharu Rodsです。今回もブースにいる時間があまりなく申し訳ございませんでした。


 Retro Rod&Reelさん。オリジナルのフライリールの展示です。フライロッドは忘れてこられたとか。


 市村準司さん。素晴らしいサーモンフライとシルクのライン、スレッド、フロスを展示されていました。


 Wet Fly of Artさん。ウェットフライの展示、タイイングデモに加え、フライタイング体験も実施いただきました。


 GOLDIVA Angler's Armsさん。フライキャスティング体験とフライタイイング体験を行っていただきました。


 兵庫トラウトファウンデーションさん。フライタイイング教室を行っていただきました。


 Egretさん。ランディングネットと革製品を展示されていました。


 ONE EYED Flyfishさん。ROYAL WOLFのフライラインを展示されていました。


 Brightliverさん。ベイトロッドのグリップを中心に出店されていました。フライロッドは私が製作させていただいた6'6"と7'の1番ロッドの試作品のみ。この竿の試し振りの結果については、別途このブログでご紹介しますので、お楽しみに。


 deck lureさん。ハンドメイドのバルサミノーなどを展示されていました。


 しそう森林王国観光協会さん。ブランドアンバサダーのお二人にしそうブランド認定の特産品を販売いただきました。お二人はフライタイングも体験されていました。

 この他に、Ryuno Rod Customさんと下原誠明にも出店いただいたのですが、写真が撮影できず申し訳ございません。Ryuno Rod Customさんはバンブーロッドの展示、下原誠明さんにはフライタイイング体験を行っていただきました。

 今回想定した以上の多くの方に来場いただいたため、主催者で用意したジビエカレーが足りなくなり、特に出展者の方にはご迷惑をおかけしました。申し訳ございませんでした。

 来年も春に開催予定です。今回出展者の方や来場者の方で前日、当日に繁盛の渓流で釣りをされた方もおられましたので、釣りも兼ねて是非お越しいただければと思います。「繁盛ルアー・フライエリア(仮称)」も次回イベント開催時にはオープンしています。

 次回のブログではフライフィッシング体験など各種体験の模様をご紹介します。

2024年5月18日土曜日

Brightliver 6'6" 、7' #1(その2)



 Brightliverの試作品、6フィート6インチと7フィートの1番ロッド、3ピースが完成しました。


 仕上げはお任せと言うことで、グリップはYoshiharu Rodsでは定番のリールシート一体型のラス・ピークタイプのシガーを小ぶりにしたもの。7フィートのグリップ全長はコルク17個分の217mm、6フィート6インチの方は竿の長さに合わせて7フィートに対しコルクを1個少なくして205mmとさらに小ぶりにしました。
 リールシート金具はオリジナルのアルミ製ポケット&リングです。


 スレッドはブラックでグリップ先端は巻き上げ仕上げ。飾り巻きはシルバーのメタリック・スレッドを1巻き。ロッドエンドから30.3mm(1尺)の位置にメジャリング・ラップ入りです。


 ガイドのラッピングもブラックでシンプルにティッピングなし。ストリッピング・ガイドはBrightliverオリジナルのクリスタル・ガイドです。

 グラスの1番ロッドはかなり珍しいと思うのですが、UDグラスに4軸カーボンを巻いたBrightliver独自のしなやかさと張りを兼ね備えたブランクが、このスペックを成立させています。
 この竿は明日開催の「西日本トラウトフィッシング&アウトドアフェスティバル in 繁盛」でBrightliverの松本さんが試し振りをして製品化をするかどうか判断します。私も一緒に振らせてもらうのを非常に楽しみにしています。ご興味のある方はイベントに足をお運びいただき、竿を振ってみてください。