今回は日本の渓流に適したスペックのSteffen BrothersとDiamondbackのフライロッドブランクで、いずれも既に生産していない貴重なものです。
1.Steffen Brothers Graphite 8' 2-3wt 2pc
番手は2-3番ですが、バットがしっかりしているため、大きめのニジマスやブラウンに対しても十分なバットパワーがあると思います。ブランクの在庫は1本だけです。
カスタムロッド価格 66,000円〜
こちらもマーク・ステファン時代のダークブルーカラーのブランクでフェルールはスピゴットです。こちらの竿は3-4番指定となっていますが、ブランクの状態だと上記の8フィート、2-3番よりもしなやかに感じます。こちらも典型的なプログレッシブ・アクションの軽量なブランクです。完成品を振ったことはないのですが、すごく良い竿だと思います。
ただし、こちらのブランクはキャスティングに支障はないと思いますが、ティップセクションのブランクの曲がりがかなり目立ちますので、気にされる方にはお勧めできません。ブランクの在庫は1本のみです。
カスタムロッド価格 66,000円〜
3.Diamondback 7'6" 4-5wt 2pc
低弾性グラファイトを使用した肉厚のスローテーパーのブランクで、グラファイトとしては重みを感じるブランクです。当時バンブーロッドに似ていると言われていたとおり、ゆっくりしたテンポでキャスティングする必要がありますので、バンブーロッドが好きな方に向いています。この竿については以前のブログでも書いていますので、こちらもご参考ください。
こちらのブランクは2本在庫がございます。
カスタムロッド価格 66,000円〜
カスタムロッドの価格は標準的な外観仕様で製作した場合の価格で、オプションによって価格は変わります。ご希望の仕様にてカスタムロッド製作を行いますので、ご希望の方はYoshiharu Rodsのウェブサイトのご注文、お問い合わせフォームから、もしくはyoshiharu.rod@gmail.comまでご連絡ください。
海外からのご注文も受け付けております。I accept orders abroad.
次回は湖やソルトウォーター用の6番ロッドのブランクの在庫をご紹介します。




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