カスタム・メイドの依頼を受け、渓流ベイトを組みました。
渓流ベイトというと、グラファイトと竹竿を何本か振らせてもらったことがありますが、ルアーの重量が軽いためタイミングがとり辛く、投げやすい竿を作るのは難しいと感じていました。
依頼は4フィート6インチのグラス・ロッドとのことでしたので、渡辺つり具店のソリッド・グラス・ブランク、The Custom GhosterのSG-50UL、5フィートのバットを6インチカットして、4フィート6インチにしました。
ソリッド・グラスだとブランクの自重があるので、バンブー・ロッドのようにゆっくり曲がってゆっくり反発しますので、タイミングが取りやすく、また自重でブランクが曲がりますので軽量ルアーでも投げやすいと考えたのですが、想像以上に良い感じです。
このシリーズは元々バスのトップ・ウォーター用に開発されたブランクですが、プログレッシブ・アクションですので、渓流ベイトで多用されるフリップ・キャストもしやすそうです。
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