2019年10月19日土曜日

Hardy The Featherweight(その5)Golden Featherweight


 フェザーウェイトの5回目は、ゴールデン・フェザーウェイトを紹介します。

 このリールは1990年代にライトウェイトシリーズの豪華版としてラインナップされていたもので、ダークブラウンのボディとスプール、ラインガード以外のすべてのパーツがゴールドにメッキされているのが特徴です。ハンドルノブはダークブラウンのプラスティックです。
 このモデルが発売されていた当時、ゴールデン・プリンスというプリンスのゴールドモデルがありましたが、このリールも同じような配色でした。


 このリールは、フットがブラスでできているので、通常のフェザーウェイトよりも重くなっています。私はバンブーロッドと重量バランスをとるために、このリールを使用しており、DT-3Fを巻いてKatana633と組み合わせて使っていました。


 このリールを購入したのは、1990年代の後半で当時はゴールデン・フェザーウェイトと呼ばれていましたが、1990年代の前半はDXフェザーウェイトの名前で販売されていたようです。2000年代にも同じカラーのモデルが販売されていたようですが、リールフットはアルミ製に、ノブはアイボリー調の樹脂に変更されていました。

2 件のコメント:

うど さんのコメント...

これはゴールデン。似た本体色でフットがアルマイト加工されたような安っぽい金色のものがある(悪いことにこれがデラックスと称されていたかもしれない)。ノブの色も違ったと思います。DXライトウェイトシリーズのファーストエディションは1988年に雑誌広告表示あり。フェザーウェイトで2万600円。キャンベル笹塚店。ブラスフットのゴールデンの発売はそれより前だったと思います。10年前ならもっとはっきり覚えていたのになぁ。

Yoshiharu Utsumi さんのコメント...

コメントありがとうございます。ブログの最後に書いた2000年代に発売されていたものが、コメントに書いていただいたフットがアルマイト加工されたような金色のものですね。
ゴールデンフェザーウェイトも私が購入した際はゴールデンフェザーウェイトでしたが、発売当初はDXフェザーウェイトと途中で名前が変わっているので、ややこしいですね。